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入院まで
9月26日 朝、主人がN医院へX線、紹介状を受け取りに行く。
9月27日 私、下痢になり薬をN医院へ行き、薬をもらう。 血液検査(25日)の結果は 「別に無し」だった。
この日、午前中 主人はMハートクリニックへ。 主人はここで 不整脈の薬をもらっている。 このクリニックの紹介で 10月に筑波大学病院で手術の予定。 当時、こちらの方が重病だったが、、、、
9月28日 市内総合病院で CTを撮る。
9月29日 CT写真をN医院に届ける。私は休んでいた。
9月30日 N医院より電話あり。午前10時半頃 行く。 すぐ、近くの大きな呼吸器専門の病院を薦められる。 どうも簡単な病気ではないと知る。 その病院は土日は休みなので、予約は出来ず、週明けに 電話で知らせるとのこと。
10月2日(月)の9時15分 N医院から電話。 11時までに行くようにと連絡あり。
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長引く風邪に血痰が、、
もうどの位前からか 風邪に悩まされていました。 いけないと思いつつ市販薬に頼り どうにか予定をこなす毎日でした。 私の年代は 頑張る、耐える、励むという時代で育ちましたので少々の風邪ごときでは 病院には行きませんでした。 健康診断ですが、、、5年ほど行っておらず 当たり前の結果かとも思います。 この5年には色々のことが起こり、行く状態でも無く 自分でも不思議と 悔しい思いにはならないのでした。
でもでも、自分は良くても周りには予想以上の心配や、苦しみ、悩みを与えました。 私にはそれが一番の悲しみとなっています。せめてもの償いにメモを見ながら このブログを書き残すことにしました。
2006年9月25日
風邪の咳で血痰が出たーと長女に言うと すぐ近くのS内科クリニックに 行くようにと言う。何度も言われていたが今日はどうしても行かねばならぬみたい。 自宅から5分もかからぬS内科クリニックは娘一家がよく利用している優しい先生の医院だ。 泌尿器科が専門らしいが、内科、皮膚科もある。 「血痰?」と先生の目が光る。レントゲンにも何か白い影がある。
もっと詳しい写真が撮れる市内のN胃腸内科医院を紹介される。 午後2時開院を待って診察を受ける。 ここでも、、もっと詳しくみたいのでと同じ市内の総合病院でCTを写してもらい N医院へ持参する。私は疲れて主人が持っていく。
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