65歳 肺がんになりました
思いもかけず、65歳で肺がんになりました。自分のためにも毎日の生活を見つめて記していきたいと思います。よろしく。

プロフィール

Author:sumire423
昭和16年生まれ。女性。
65歳で肺がんになる。
孫は2人。茨城県在住。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



入院まで

9月26日 
朝、主人がN医院へX線、紹介状を受け取りに行く。

9月27日
私、下痢になり薬をN医院へ行き、薬をもらう。
血液検査(25日)の結果は 「別に無し」だった。

この日、午前中 主人はMハートクリニックへ。
主人はここで 不整脈の薬をもらっている。
このクリニックの紹介で 10月に筑波大学病院で手術の予定。
当時、こちらの方が重病だったが、、、、

9月28日
市内総合病院で CTを撮る。

9月29日
CT写真をN医院に届ける。私は休んでいた。

9月30日
N医院より電話あり。午前10時半頃 行く。
すぐ、近くの大きな呼吸器専門の病院を薦められる。
どうも簡単な病気ではないと知る。
その病院は土日は休みなので、予約は出来ず、週明けに
電話で知らせるとのこと。

10月2日(月)の9時15分 N医院から電話。
11時までに行くようにと連絡あり。


長引く風邪に血痰が、、

もうどの位前からか 風邪に悩まされていました。
いけないと思いつつ市販薬に頼り どうにか予定をこなす毎日でした。
私の年代は 頑張る、耐える、励むという時代で育ちましたので少々の風邪ごときでは
病院には行きませんでした。
健康診断ですが、、、5年ほど行っておらず 当たり前の結果かとも思います。
この5年には色々のことが起こり、行く状態でも無く 自分でも不思議と
悔しい思いにはならないのでした。

でもでも、自分は良くても周りには予想以上の心配や、苦しみ、悩みを与えました。
私にはそれが一番の悲しみとなっています。せめてもの償いにメモを見ながら
このブログを書き残すことにしました。

2006年9月25日

風邪の咳で血痰が出たーと長女に言うと すぐ近くのS内科クリニックに
行くようにと言う。何度も言われていたが今日はどうしても行かねばならぬみたい。
自宅から5分もかからぬS内科クリニックは娘一家がよく利用している優しい先生の医院だ。
泌尿器科が専門らしいが、内科、皮膚科もある。
「血痰?」と先生の目が光る。レントゲンにも何か白い影がある。

もっと詳しい写真が撮れる市内のN胃腸内科医院を紹介される。
午後2時開院を待って診察を受ける。
ここでも、、もっと詳しくみたいのでと同じ市内の総合病院でCTを写してもらい 
N医院へ持参する。私は疲れて主人が持っていく。