|
|
|
|
手術から
10月31日(火) 13時手術室に入る。 寒いくらい。すぐ 背中に麻酔の準備。「s先生?」と聞くと 「いえ、私は麻酔医師ですよ」と明るい声。 「あら、私の姪のお婿さんも 麻酔の先生よ」 「あれ、どちらにおられるのかなー?」 「えー、、確か 四国です。」 てな具合。 「では お名前を」「SUMIREです」 これっきり、、、、、
手術時間は3時間くらいだったそうです。 付き添った主人は その後もう少し居て下さいとのことで 帰宅したのは20時頃だったそうです。
[続きを読む]
|
|
|
手術まで
10月26日 午後、理学療法士のIさんが来られる。大人しそうな若い人。 一寸、体力の検査をさせて下さいと。 「昔、体育会系でした?」 「へっ?」 そんな、、言われたことはありませんが、、、主婦業40年は 立派な体育会系かも、、、と答え 大笑い。 ほんとなのに、、、
10月27日 同室のOさん、退院、いいなー、、とても明るくて陽気な人。 いつも散歩を一緒にした。私がこんなに長くいるとは思わず 家に何度も電話をしてくれた。
10月30日(月) 同じ頃に検査入院の Fさんの手術日。朝 8時から。 この病院には 常駐の麻酔科医師がいないので、火、水曜日以外の手術には 骨膜下麻酔は出来ない。Fさんも出来ない。なんということ、、、
明日は私の手術日、朝 トップでお風呂に入り 用意する。 寝る前には 睡眠導入薬をもらう。 あすです、、、
|
|
|
手術は10月31日
10月22日 14時に帰院する。娘が送ってくれた。主人は入院中。
検査結果の説明を23日の予定だったが 主人の退院が延びて キャンセル。でも、娘と聞くことにして23日に決める。
10月23日 ごご15時半より 検査担当のF先生より説明を受ける。
左肺下葉に影があり 手術を要する。 腺癌、病期1B 血痰も出ているので 早い方が良い。私は手術を薦めます。 承知なら外科の方に話を持っていく。 「お願いいたします」
10月25日(水)主人 退院。少し痩せた?
10月26日 外科のS先生との話し合いが4時頃に決まる。
腫瘍と思われる影は4センチ、体の状態も良いので今のうちに 手術をして切除することをお勧めします。 私達も 切れるなら すぐお願いしますと答えた。
私からのお願いは なるべく痛くないようにしてください。 硬膜下麻酔を注文する。次女や友人の例でその効果を知っていた。 やはり、合う人には ばっちりで 私はほとんど手術後の痛みを 知らない。治りも早かった。
|
|
|
脳に何かが、、、
10月17日 先日の MRIで 脳に何かがあるけど、、良性か悪性か分からないので 専門脳外科に行って診てもらうように言われた。 主人は丁度 筑波での入院を明日に控えているので長女に頼む。 20日(金)にする。
私は 10月18日から22日午後3時まで 外泊。
主人は18日に入院。19日手術。不整脈のアブレーション。 可哀そうだけど一人で入院する。ごろごろカカートを引いて。
10月19日 主人10時より手術。その前9時から10時に 説明があり、長女一家が聞いてくれた。婿殿も会社を休んだ。
10月20日(金) H市の脳外科専門医院に行く。道路が込んでいて時間がかかる。
借りたMRI写真を提出。K医師から 「骨膜下水腫」と言われる。「今なら簡単に取れるけど どう?」 すぐにでも切開(頭を)したい風に腰が引く。 まだ 胸が先だと思いますので、、とお断り。 急ぐことはないので 定期的に観察が必要と。やれやれ。
|
|
|
検査がいっぱい
10月10日 昔は体育の日なのにね。 午後 血痰が出て そのティッシュ提出。 初めて 病院のお風呂に入る。寒そう。 慌てていたのか 浴室に忘れ物をする。
10月11日 6時に造影剤の針をセット。朝の6時です! 9時から MRIで、午後 R1する。
10月12日 恐怖の「気管支鏡検査」 入院した3階病棟では 丁寧な説明が何度もあったが、 手術で移った 1階では簡単で、受ける人が気の毒であった。 外科病棟では 検査って軽く扱われているね。 手術は麻酔でばっちりだけど 検査は局部麻酔なので痛いのよ。 「先生、経験は?」って聞いてみたが、もち ない。 一度くらい 経験すべし!
朝、9時から水分ストップ、14時から始まって、15時15分終了。 熱が37度から38度まで出た。氷枕をもらう。
10月13日(金) 午後には平熱で 外泊OK。
10月15日(日)15時までに戻る。
|
|
|
国立病院機構IH病院に入院
10月2日
急いで出かける用意をして 地図を調べて出発。 どんどん街を離れて行く。車無しでは行けない、私の嫌いな雰囲気。 でも、仕方がない。30分もかからない、ま いっか。
紹介状での診察って 初めてで、後で分かったけど 呼吸器科部長先生だった。 持参したレントゲンを見るなり、「うっ」って感じ。 でも、「大丈夫、十分 治りますよ!」と言われた。 なんだか凄い先生かも、、と思った。 「すぐ 入院?」 に 私 「へっ!」で、 明日ということに決まる。
10月3日
11時までに入院。 ぷっくりとしたはちきれんばかりの看護士さんEさん登場。 その健康美に圧倒される。でも声は小さく優しく これから彼女に何度も慰められた。
すぐ検査ばっかり続く。血液、痰、心電図、尿、 気管支鏡検査は 10月12日と決まる。 担当の先生はF先生、細身、メガネ、キョロキョロ、 でも語り口は穏やか。
10月6日(金)3時から9日3時まで 外泊。 午前中に超音波検査あり。
10月9日は祝日で、出雲大学駅伝あり。 東海大の佐藤クンいいねー。
|
|